ストレートパーマ
ストレートパーマ

ストレートパーマ【straight perm】

シャンプーのCMを見ていると、サラサラのストレートヘアに目がいきますよね。艶やかで真っ直ぐな髪を見ていると、本当に憧れてしまいますよね。髪のくせ毛が気になっていてどうにかしたい、サラサラのストレートヘアにしたいという人にはストレートパーマという手がありますよ♪

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ストレートパーマとは?

くせがある髪や以前のパーマをやめて真っ直ぐな髪にしたいときのためのパーマがストレートパーマなのです。ストレートパーマは薬剤を使用して、髪の内部の構造を変化させることによって真っ直ぐにするのです。美容院でストレートパーマをかけるのが通常ですが、最近は自宅でもできるストレートパーマのセットが販売されて、どんどん身近になっています。多少のくせ毛ならあまり気になりませんが、髪のうねりがひどいとヘアアレンジもうまくいきませんよね。髪の長さによっては一部が外側にピョコンとはねてしまい、ブローしてもうまくまとまらなくてイライラしてしまいませんか?私もくせがひどく、毎朝のブロー時間が30分以上かかっていました。それがイヤでストレートパーマをかけてサラサラのストレートヘアを手に入れることができました♪お手入れは楽ですし、見た目も艶やかで綺麗で大満足でした。くせ毛が悪いというわけではありません。でもストレートの髪に憧れてしまうのも事実ですよね。ストレートパーマは髪で悩んでいた人にとってはとても嬉しいパーマなのです。

ストレートパーマをかけたら

美容院や自宅でストレートパーマをかけたら、できるだけ長くストレートヘアを維持したいですよね。ストレートパーマが簡単にとれてしまわないように、気をつけることがあります。

帽子やゴム、ヘアピンで髪を押さえない

美容院でも言われることですが、ストレートパーマをかけた当日は髪を洗わないようにしてください。髪質によっては、せっかくかけたストレートパーマが落ちてしまいます。1日かけてストレートパーマが髪の内部になじむためにも、我慢してくださいね。

ストレートパーマをかけた日は髪を洗わない

ストレートパーマをかけたあと、髪になじむまでは帽子をかぶる・ゴムで髪を結ぶなどをすると、その部分だけくせがついてしまいます。これではせっかくのストレートパーマが台無しですもんね。

ヘアカラーとストレートパーマは同時にしない

これは髪をひどく傷めてしまうので、美容院でもヘアカラーとストレートパーマを同時にはしないようにと言われます。ストレートパーマもカラーも両方とも髪の内部を傷めてしまいます。ヘアカラーをした後にストレートパーマをかけたい場合は最低でも1ヶ月はおきましょう。

ストレートパーマと縮毛矯正の違い

美容院では、ストレートパーマと縮毛矯正の2種類があります。イメージとしては縮毛矯正が高く、ストレートパーマの方が安いという価格面の違いしかないのかなと思いがちですが、方法も違うのです。ストレートパーマは、髪内部のアミノ酸を切断・結合させる方法がとられています。縮毛矯正は髪内部の水分を乾燥させてから加熱させることにより、ストレートヘアにします。軽いくせ毛の場合はストレートパーマを、くせ毛がひどい場合は縮毛矯正をオススメします。どちらがよいかは美容師さんに髪質を見てもらってきめてくださいね。

ストレートパーマのかけすぎに注意!

ストレートパーマをかけると、憧れのストレートヘアにすることができます。ですがストレートパーマをかけると必ず髪の内部は傷つきます。それはパーマ液で髪内部のアミノ酸の結合を切って、真っ直ぐに形を変えて固めているからです。このとき、アミノ酸が流れ出てしまい、内部が空洞化してしまいます。頻繁にストレートパーマをかけていると、どんどん空洞化してしまい、もろくなってしまいます。ストレートパーマは2〜3ヶ月程度にとどめておきましょう。

髪の形状によってくせ毛か直毛かが決まってしまいますが、今の段階では形状そのものを変化させることはできません。ストレートヘアにしたいのであれば、ストレートパーマか縮毛矯正という手が一番でしょう。

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